アメリエフのブログ

バイオインフォマティクスの紹介と社員の日々
SNP解析の勉強会が無事に終了しました
アメリエフ株式会社の山口です。
先週土曜日に開かれました「第二回バイオインフォマティクス勉強会『SNP解析の実践』」は、懇親会まで含めまして無事に終了いたしました。

ご参加くださいました皆様、参加をご検討くださいました皆様、ありがとうございました。

予想以上のご応募を頂き、締切前に定員いっぱいになりましたので、プレッシャーも少なからず感じておりましたが、少しでも実りのある勉強会になっていましたら幸いです。


近くの居酒屋で開かれた懇親会は16名のご参加をいただき、同じような研究上の課題を抱えた仲間同士ですので、大変盛り上がった会になりました。

その場での情報交換や交流を通して、今後の研究の一助となりましたら、これ以上の喜びはありません。

皆様、本当にありがとうございました。
| 社長 | 勉強会 | 10:11 | comments(1) | trackbacks(0) |
政府の科学技術予算
2010年8月5日の日経新聞に掲載された記事で、政府の科学技術予算がいままで各省でバラバラだったのを、事前に省庁横断的に事業選定する方針に切り替わるとありました。

科学技術予算の重点8分野の一つ「健康」が弊社の事業に一番関わりがあります。その中でも「行動計画で推進する具体的な研究開発テーマ」として、「遺伝情報と医療情報の統合による病気予防」という項目が挙がっていました。

「遺伝情報と医療情報の統合による病気予防」は以前から云われ続けているテーマではありますが、実際の研究や臨床の現場からはほど遠いというのが実感です。

病気予防は医療経済学的な観点を除いては語れないとおもいますが、その検証(エビデンスの確立)はあまり進んでいないのではないでしょうか。

治療においてもエビデンスの確立は重要なテーマです。

政府予算の使い途として戦略的に考えると、以下の手順が必要ではないでしょうか。


  • 1.ある程度規模の大きい疫学研究や臨床研究によってエビデンスを得る

  • 2.医療経済学的な分析で、経済的な観点とQOLの向上の観点で合理性を分析する

  • 3.そこで得られた知識を医療現場に落とし込むため、法整備や勧告等をおこなう



上記の3つはバラバラに行っていては意味が無く、戦略的に全体を見渡した上で研究と現場、さらには法整備まで進めていく必要があるとおもいます。
| 社長 | よもやま話 | 19:19 | comments(0) | trackbacks(0) |
【締切】SNP解析の勉強会
8月21日(土)の第2回バイオインフォマティクス勉強会「SNP解析の実践」ですが、予定より早く定員いっぱいとなりましたので、募集を締め切らせていただきます。

ご好評いただき、ありがとうございました。
身が引き締まる思いです!


今回はご都合がつかず参加できなかったかたや、遠方のため参加できなかった方もいらっしゃるようです。

問い合わせページからご相談いただけましたら、他の地域・日程での開催や、何かしらのフォローができるかもしれませんので、遠慮無くご相談いただけたらとおもいます。

重ねまして、ありがとうございました。
| 社長 | 勉強会 | 21:46 | comments(0) | trackbacks(0) |
【定員間近】SNP解析の勉強会
お久しぶりです!
キムです。

7月末からご案内しておりました
8月21日のバイオインフォマティクス勉強会【SNP解析の実務】が、
いよいよ来週に迫りました。

多くの皆様からお申し込みをいただき、誠にありがとうございました。
あと2名で定員になりますので、定員になり次第、締め切りとさせていただきます。
ご了承くださいますようお願い致します。

お申し込みいただいた皆様と、当日会場でお会いできるのを楽しみにしております。

| きむ | 勉強会 | 19:08 | comments(0) | trackbacks(0) |
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