アメリエフのブログ

バイオインフォマティクスの紹介と社員の日々
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これ、なんて読みますか
ゲノム解析の定番ソフトウェアに「Picard」というのがあります。
私はずっと「ピ・カード」と呼んでいましたが
学会などでは「ピカール」と呼ばれるのをよく聞きます。
正式には「ピカール」なんでしょうか?

マイクロRNAのデータベース「miRBase」も、
私はずっと「ミルベース」と呼んでいたのですが
「ミベース」と呼ばれることが多いことを最近知りました。

この他にも私が勝手な呼び方をしているものがありそうです。
いくつかのバイオインフォマティクス用語の私の読み方を書いてみました。
「それは間違っている」「こう呼ぶのが公式」
「自分はこう呼んでいる」というのがありましたら教えてください。

FASTA「ファスタ」
FASTQ「ファスト・キュー」
VCF「ブイ・シー・エフ」
BWA「ビー・ダブリュ・エー」
Bowtie「ボタイ」
SOAP「ソプ」
GATK「ジー・エー・ティー・ケー」
IGV「アイー・ジー・ブイ」
Exon「エソン」

この中で、一番意見が分かれ、結論が出ていないのが
Exon(エキソン/エクソン)だと思います。

ちなみに私が「エキソン」派なのは、
「キ」のほうがmRNAがシャープにスプライシングされる
感じが伝わると思うからです。

みなさんはどちら派でしょうか?
| hat | バイオインフォマティクス | 15:04 | comments(0) | trackbacks(0) |









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