アメリエフのブログ

バイオインフォマティクスの紹介と社員の日々
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シーケンサーとしての私
こんにちは、hatです。
趣味で1年ほど前から三味線教室に通っています。

先日お稽古をしていて、楽器の演奏はシーケンシングに通じるものがあるなあと思いました。
シーケンサーが塩基を読んで結果データを出すように、私は楽譜を読んでメロディーを出している!

そう考えると、シーケンサーとしての私の性能は酷いもので、

・シーケンスエラーが多い(間違える、すっとばす)
・シーケンス速度が遅い(速く弾けない)
・ロングリードは読めない(楽譜をめくる時止まる)
・Depthが薄い(稽古不足)

と、とても使い物にならないレベルです。

今度複数名で弾く演奏会があるのですが、一曲通して弾くのは難しそうです。
そこで、せめてお気に入りのフレーズだけはちゃんとに弾こう!と目的をターゲットリシーケンシングに切り替えることにしました。

普段からシーケンサーの性能について好き勝手な文句ばかり言っている私ですが、シーケンサーの中の人もきっと大変なんだろうなあと思います。

| hat | バイオインフォマティクス | 13:42 | comments(0) | trackbacks(0) |









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